無線室

Amateur radio

Radio Shack

作者の無線機器になります。上から、

  • TS-790S (VHF & UHF)
  • IC-7300 (HF)
  • AR-3000A (Receiver)

新品購入はIC-7300のみで、そのほかのTS-790S & AR-3000Aはヤフオクでゲットしました。中古ですが、程度は良く、バックアップバッテリーの交換や、出力の微調整程度の手入れで問題なく使えています。

TS-790は発売当時(1990年代前半)は、高級機に分類される無線機で、当時高校生の私には高嶺の花でした。いかにも無線機というルックスで気に入っています。
AR-3000Aは前職場の無線室(船)に予備受信機として装備されていました。通信士に聞くと、”名機なので、ゲットしておいて間違いない”とおすすめされて、15年前にゲットしました。商船乗りになっても、乗船時は持参、部屋で短波帯の放送をよく聞いていました。

Antenna

アンテナは3本上げています。
周りの目があるので(?)運用終了後は、都度エレメントは取り外して、ベランダの中にしまっています。

(身バレ?しそうなので、背景はぼかしています)
  • Dipole : CHV-5α (7,14,21,28,50MHz)
  • Mobile Whip : HF80CL or HF30CL (3.5 or 10MHz)
  • Discone : D150 (144,430Mhz & 50 – 1500MHz 受信用)

地上高はたった、4.5m ベランダ設置で、そして短波帯アンテナはすべて短縮型で、状況としては、劣悪な部類に入ると思います。

交信実績

交信実績の一部は、以下の通りです。

ぼちぼちですが、FT8という短波帯デジタルモードで一か月弱で、200局と交信できています。実は非公認ですが、南極大陸をのぞいた地域とは交信ができています。

QRZ.COMより引用

昔(高校生時代)にはなかった短波帯狭帯域デジタルモード(FT8 MODE)の偉大さを感じています。音声(SSB)やモールス通信(CW)では、到底通信できない地域とコールサインと信号強度を文字で交換するだけの、味気の無い交信かもしれませんが、貧弱な環境でも楽しめて、アマチュア無線復活させて良かったなと感じています。

で、以前の来歴補助簿に書いていた、モールス通信は?というと、もう少し(まだまだ)修行が必要、日々の通勤でYouTubeで練習モールス聞きながら、研鑽します・・・・

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