QSLカード

UNIDESIGN

QSLカードとはアマチュア無線で通信が成立した際に、交信証明書として交換する、カードです。イメージは絵葉書です。

表面は自分のコールサインを目立つように記載して、写真や絵を入れることがスタンダードです。
写真でもOKだったのですが、いろいろ考えた末に、愛読している”今日のひろこ“の原作者、小樽のクリエーター、Unidesign 佐藤じんたんさんにデザインをお願いしました。

メッセージを数回やり取りして、タッチや仕様を決めて出稿となりました。電話すら使わずに、デザインセンスゼロの私の訳のわからない、あいまいなイメージを思い通りに具体化いただき、びっくりです。

通信欄(裏面)には、船乗りらしく、VLCC(大型原油タンカー)をデフォルメしたイラストを入れてもらいました。船体に記載している情報は、我が家のおおよその位置を示しています。

今回は”ゆるいタッチ”という私の依頼でしたが、佐藤じんたんさんのポートフォリオを拝見すると、様々なスタイル作品を拝見することができます。

第二級アマチュア無線技士

無線局も開局、QSLカードも作ったので、アマチュア無線局の運用開始できますが、今現在は資格は第四級アマチュア無線技士で、小さなVHF(超短波)ハンディー機しか所有していないので、通信範囲は見通し距離程度になってしまいます。
やはり、長距離短波通信やモールス符号による通信で運用したいので、本格的にアマチュア無線を再開するのは、第二級アマチュア無線技士の資格を取ってからにしようと思っています。
9月に国家試験があるので、願書はすでに提出しました。勉強はそれなりにしていますが、40代のスカスカになった脳では、勉強したことがどんどん抜けていきます。大丈夫かな?

投稿者: Kazuho

外航大型タンカーに乗れば機関長 / 陸にいるときは工務監督。 1979生まれ、北海道小樽市で18才まで育ち、東京商船大学(機関科)に進学。船員教育機関に7年勤め、その後民間船会社に転職。 高校-大学とBoatを漕ぎ続け、今は活動休止中ですが、C級審判としてまれに戸田に出没。 最近は、船に乗る機会もなく、 大型タンカー就航船の修繕 / 新造船仕様検討を主に生業としています。

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